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これからの世界をつくる仲間たちへ 小学館新書 落合 陽一 小学館ハタラキカタゴーテンゼロ オチアイ ヨウイチ 発行年月:2020年06月03日 予約締切日:2020年06月02日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784098253715 落合陽一(オチアイヨウイチ) メディアアーティスト。
1987年生まれ。
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。
筑波大学准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。
専門はHCIおよび知能化技術を用いた応用領域の探求。
筑波大学学長補佐、内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員などを歴任。
オンラインサロン「落合陽一塾」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 「魔法をかける人」になるか、「魔法をかけられる人」になるか(テクノロジーによって再生産される格差、超人類、そして貧困/デジタル計算機が生まれて80年、世界は「魔法」に包まれた ほか)/第1章 人はやがてロボットとして生きる?(力ずくでなんとかなるものはすべてシステムにやられる/「クラウドソーシング」後の世界の変遷 ほか)/第2章 いまを戦うために知るべき「時代性」(近代の「脱魔術化」とは何か/21世紀は「再魔術化」の時代 ほか)/第3章 「天才」ではない、「変態」だ(「変態」の将来は明るい/仕組みを考えながら好奇心を満たす ほか)/エピローグ エジソンはメディアアーティストだと思う(社会に自分の価値を認めさせる/人間とコンピュータが親和した先に生まれる文化 ほか) 「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。
我々の「働き方」が大変革を迫られ、ますますコンピュータやAIが進化する中、私たちは「人間がやるべき仕事とは何か」という命題に直面している。
機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。
メディアアーティスト・落合陽一のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。
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