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日記シリーズ 佐東 しお 三五館シンシャカイゴヘルパーゴタゴタニッキ サトウ シオ 発行年月:2024年08月21日 予約締切日:2024年07月10日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784866809397 佐東しお(サトウシオ) 1963年、広島県生まれ。
51歳のとき、地元の訪問介護事業所に籍を置いて、登録ヘルパーに。
「週3日くらい自分のペースで」働くつもりだったが、人手不足で仕事はどんどん増える。
現在は、認知症の親、障害を持つ息子のケアに奔走しながら、月1回ずつカープとサンフレッチェの試合を現地観戦する現役訪問介護員。
まだしばらく仕事を辞める日は来そうにない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 あなたも女優になれますか?(某月某日 掃除のポリシー:誰に注意されようとも/某月某日 クビ案件:女優にならないと ほか)/第2章 身内に泣かされる(某月某日 パワハラ娘:5ミリのズレも許しません/某月某日 ペットのお世話は…:鳥好きと犬好き ほか)/第3章 タダより高いものは…(某月某日 守銭奴:それぞれの宝物/某月某日 たった2億円:アカナベの裏の顔 ほか)/第4章 まだ、やめたくない(某月某日 身内の介護、他人の介護:親だから腹が立つ/某月某日 さよならも言わずに:「わしが逝くときは」 ほか) 「誰かのケアをする」というキャパは重い障害のある息子たちを育てるとき、いっぱいになった。
かわいいからこそ苦しかった。
だから、たくさんの人に助けてもらった。
介護職に就いて10年がすぎ、今度は親が認知症になり、その介護が必要になった。
息子のケアと、他人のケアと、親のケア。
私は期せずして3つのケアを体験した。
ーこれは私の地域の、その年月に、たしかにあった実話だ。
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