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仏教思想からのエナクティブ・アプローチ フランシスコ・J.ヴァレーラ エヴァン・トンプソン 工作舎シンタイカサレタ ココロ ヴァレーラ,フランシスコ・J. トンプソン,エヴァン 発行年月:2001年08月10日 予約締切日:2001年08月03日 ページ数:405p サイズ:単行本 ISBN:9784875023548 ヴァレラ,フランシスコ(Varela,Francisco J.) フランス国立科学研究センター研究部長。
1946年、チリに生まれる。
軍事クーデターによるアジェンデ社会主義政権の崩壊後、政治的弾圧を逃れて亡命を余儀なくされる。
2001年5月、パリにて死去 トンプソン,エヴァン(Thompson,Evan) カナダ・ヨーク大学の哲学科助教授。
専門は認知科学の哲学的基礎の研究 ロッシュ,エレノア(Rosch,Eleanor) アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の心理学教授 田中靖夫(タナカヤスオ) 1981年、東京大学薬学院大学院・生命薬学修士課程修了。
製薬業界に七年ほど勤務した後、経営コンサルタント会社で医薬・医療産業分野における事業・研究開発戦略の立案を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 出発の根拠/第2部 認知主義の多様性/第3部 創発の多様性/第4部 中道へのステップ/第5部 根拠なき世界 世界は、われわれから独立して存在するのか?認知は、記号的表象の計算にすぎないのか?東洋仏教思想の伝統である「三昧/覚瞑想」を手法とし、従来の認知科学の前提に根本的な疑問を投げかけ、認知を「身体としてある行為」と見るエナクティブ(行動化)・アプローチへと至る。
「オートポイエーシス」理論で名をはせたヴァレラ自らが「最も重要な著書」と語る新たな世界認識への道を開く知的興奮の書。
本 人文・思想・社会 心理学 心理学一般...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る