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新潮新書 新潮新書 小松 左京 新潮社エスエフダマシイ コマツ サキヨウ 発行年月:2006年07月19日 予約締切日:2006年07月13日 ページ数:192p サイズ:新書 ISBN:9784106101762 小松左京(コマツサキョウ) 1931(昭和6)年大阪生まれ。
SF作家。
京都大学文学部卒(イタリア文学専攻)。
経済誌記者などを経て、62年「SFマガジン」誌に登場。
代表作に『日本沈没』(日本推理作家協会賞)など。
ノンフィクション作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 作家「小松左京」のできるまで(『SFマガジン』との出会い/戦争がなければSF作家にはなっていない ほか)/第2章 「SF界のブルドーザー」と呼ばれた頃(吉田健一氏の言葉が励みに/新妻に書いた『日本アパッチ族』 ほか)/第3章 万博から『日本沈没』へ(大阪万博に巻き込まれる/未来学と『未来の思想』 ほか)/第4章 『さよならジュピター』プロジェクト(『ゴルディアスの結び目』から「女シリーズ」まで/「日本を沈めた男」の日本論 ほか)/終章 宇宙にとって知性とは何か(還暦と『虚無回廊』/阪神大震災の衝撃/宇宙にとって生命とは何か、知性とは何か/SFこそ文学の中の文学である) 『復活の日』『果てしなき流れの果に』『継ぐのは誰か?』ー三十一歳でデビューするや、矢継ぎ早に大作を発表し、『日本沈没』でベストセラー作家となった日本SF界の草分け的存在。
高橋和巳と酒を酌み交わした文学青年が、SFに見た「大いなる可能性」とは何か。
今なお輝きを失わない作品群は、どのような着想で生まれたのか。
そして、意外に知られていない放送作家やルポライター、批評家としての顔ー。
日本にSFを根付かせた“巨匠”が語る、波瀾万丈のSF半生記。
本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本) 新書 その他...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る