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中山 茂大 講談社カミガミノフクシュウ ヒトクイヒグマタチノホッカイドウカイタクシ ナカヤマ シゲオ 発行年月:2022年11月10日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784065298862 中山茂大(ナカヤマシゲオ) 昭和44年、北海道深川市生まれ。
ノンフィクション作家。
人力社代表。
日本文藝家協会会員。
上智大学在学中、探検部に所属し世界各地を放浪。
出版社勤務を経て独立。
東京都奥多摩町にて、築一〇〇年の古民家をリノベして暮らす一方、千葉県大多喜町に、すべてDIYで建てたキャンプ場「しげキャン」をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 歴史に埋もれた人喰い熊ー上川ヒグマ大量出没事件/第1章 明治初期の人喰い熊事件ー石狩平野への人間の進出/第2章 鉄道の発展と人喰い熊事件ー資本主義的開発とヒグマへの影響/第3章 「枝幸砂金」と人喰い熊事件ーゴールドラッシュの欲望と餌食/第4章 凶悪な人喰い熊事件が続発した大正時代ー三毛別事件余話と最恐ヒグマの仮説/第5章 軍事演習とストレスレベルの関連性ー大正美瑛村連続人喰い熊事件/第6章 受け継がれる人喰い熊の「DNA」ー北見連続人喰い熊事件/第7章 十勝岳大噴火ー天変地異とヒグマの生態系との関連/第8章 炭鉱開発と戦中戦後の人喰い熊事件ー封じ込められたヒグマの復讐/第9章 樺太ーパルプ事業の拡大と戦慄の「伊皿山事件」 なぜヒグマは人を襲うのか?資本主義的開発、軍事演習、大噴火などの天変地異…「愛すべき山の隣人」はこうして最恐・凶暴な怪物となったー。
自然界の聖域に侵入する人間たちの欲望と、それに牙を剥いた凶暴なヒグマたちによる凄惨な戦いの数々ー。
膨大な資料をデータベース化し、歴史に埋もれた事件群を掘り起こす。
本 科学・技術 動物学...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る