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こど看 KADOKAWAジドウセイシンカノカンゴシガツタエル ジュウダイノコワレヤスイココロノツツミカタ コドカン 発行年月:2025年12月04日 予約締切日:2025年10月11日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784046078667 こど看(コドカン) 精神科認定看護師。
精神科単科の病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤める。
現在も看護師として病棟勤務をしながら、「子どもとのかかわりを豊かにするための考え方」をSNS等で精力的に発信中。
メンタル系YouTuberの会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 子どもが思春期に入ったと感じたら(思春期の対応のカギは「大人がでしゃばらない」/手を離れる寂しさは手をかけてきた証 ほか)/2 親子の間にやさしい境界線を引く(ほどよい距離感を保つために「バウンダリー」を意識しよう/どんなときも守るべきは「子どもの権利」 ほか)/3 ゲーム、スマホ、SNSとの付き合い方(ネットやゲームのルールを守れないのは当たり前/実はゲームで自分を保っているのかもしれない ほか)/4 子どものSOSに向き合う(「学校に行きたくない」と言われたら?/「学校を休みたい」と言う子どもにかけてほしい言葉 ほか)/5 大人のこころにも十分なケアを(大人のこころとからだが疲れ切っていないか/子どもに期待してしまう自分を責めなくても大丈夫 ほか) 子どもは理由なき反抗はしない!『大人はでしゃばらない』のが対応のカギ。
『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く思春期編。
「話さない」=「悩んでいない」ではない。
似ているようで違う、「過保護」と「過干渉」。
親の「心配」がいつのまにか「支配」になっていないか。
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